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紫外線から肌や目を守る、
対策・予防をご紹介します。

UVの強い時間の外出を避ける

一日に届く紫外線の50%強が、10~14時の間に届くと言われています。
特に紫外線が多い季節・時間帯は、屋外で過ごす時間を少なくする工夫をしましょう。

日陰を利用する

紫外線が強い時間帯は、日陰を探しましょう。
日陰の紫外線量は、日なたの50%程度と言われていますが、紫外線は直接のものだけでなく、空気中で散乱したものや地面や建物から反射したものもあります。日陰でも紫外線を浴びている事は忘れずに注意しましょう。

UVカット素材の服を着る

パーカーやカーディガン等、様々な衣類でUVカット加工された製品がありますので上手に利用しましょう。UVカットの服は、製法により2種類があります。

「UVカット素材」
繊維に、カーボンやセラミック、チタンなどの無機物質や、化粧品などに使われている紫外線吸収剤を、繊維製造時に練り込む方法。
UVカット効果は持続し、洗濯などによるUVカット率の低減はないと言われています。
「UVカット加工製品」
紫外線吸収剤を、染料と一緒に染める時に布地になじませたり、製品になったものに後加工として吹き付けたりするもの。持続性が弱く、洗濯を重ねるたびにその効果が落ちていくと言われています。

日焼け止め

正しい方法で日焼け止めを塗る事で、効果的に紫外線をカットできます。
日焼け止めの順番は、スキンケアの後、ベースメイクの前です。日焼け止めを手に取った後は、肌全体に薄くのばし、額、頬、鼻、あご等、出っ張った所へは少し大目に塗りましょう。一度にたくさん塗るのではなく、2度塗りの方が効果的です。

また、3~4時間ごとに日焼け止めを塗り直す事が、効果を持続させることにつながります。ただし、日焼け止め乳液や、化粧下地、リキッドファンデーション、パウダーファンデーションと、日焼け止め成分入りの化粧品を何種類も重ねづけしてしまうと肌への負担が大きくなり、肌トラブルの原因となってしまう恐れがありますので気を付けましょう。

日傘をさす

白より黒っぽいものの方が、紫外線を防ぐ効果が高くなります。(UVカット加工されていれば白でも問題ありません)
注意したいのは、アスファルトによる照り返しです。
内側の色が白いと、照り返した紫外線をさらに反射し、結果、日傘の内側で紫外線を浴びてしまいます。
裏地は、紫外線を吸収してくれる黒や濃色がオススメです。

帽子をかぶる

手っ取り早く取り入れられる方法としてオススメしたいのは「帽子をかぶること」です。
夏によく見られる帽子の素材は、ポリエステルで、この素材にはUV−Bを吸収する効果があります。ただし吸水性がないので、汗を吸いにくいのが難点です。
つばの広いものや、UVカット素材のものを選びましょう。
顔や首筋を守るだけでなく、目に入る紫外線も減少させてくれます。

サングラスをかける

顔に密着したもの、UVカット率の高い色の薄いものがオススメです。
色の濃いものは瞳孔が開き、目たくさんの紫外線が入ってしまう為、薄い色のものを選びましょう。

車の日焼け対策は「美肌ガラス」

外側からの日焼け対策を全て実施すると、とてもお洒落とは言い難いこういった出で立ちになります。勢い、車に乗車するときも、その流れになってしまいます。
車は前向きに進むため、進行方向を見る目を背けることができません。
紫外線を究極までカットした「美肌ガラス」に交換した車なら、紫外線を浴びる心配がないので、快適さと美しさを求めたドライブを楽しむことができます。