運転する女性を紫外線と
赤外線から
守るために
つくられたフロントガラス
─ 美肌ガラス。

特長1

世界No.1シェアを誇る、AGC旭硝子が独自開発した
「三層構造」のフロントガラスです。

光に含まれる可視光線だけを透過し、紫外線(UV)と赤外線(IR)をカットできる秘密があります。それは「合わせガラス」構造です。三層でガラスを構成し内と外のガラスの間にUV・IRカット剤を練り込んだ積水化学工業(株)製の中間膜を挟んでいます。独自開発のUV・IRカット剤は、赤外線の熱線だけでなく、紫外線も吸収することができる優れものです。
美肌ガラスはUVカット率を高めることで「2002年日経優秀製品・サービス賞」最優秀賞(日経産業新聞賞)を受賞したCoolverre(クールベール)を更に進化させたフロントガラスです。

特長2

紫外線(UVA・UVB)のはなし

美肌ガラスは世界最高級レベルに紫外線UVAとUVBを99%以上カット!

美肌ガラスは紫外線(UV)に含まれる、しわ・たるみの原因になるUVA(99%カット)と、しみ・そばかすの原因になるUVB(99%カット)の2つの波長をブロックします。

化粧品のISO基準をクリア!
紫外線が当たると絵柄が浮き出る特殊シート(写真左)にUVカットガラスを置いて、紫外線最長波領域400nmの光を当ててみました(写真右)。ガラス右側が従来のUVカットガラス、左側が「美肌ガラス」。従来のUVカットガラスは紫外線を通してしまっているのに対し、「美肌ガラス」は紫外線をしっかりガードしていることがわかります。

紫外線照射後20±4時間
の照射部位
  • 美肌ガラス越しに
    紫外線 (UV) 照射した場合
  • 紅斑 (日焼け) が
    認められない。
  • 直接
    紫外線 (UV) 照射した場合
  • 紅斑 (日焼け) が
    認められる。
実験結果によると、美肌ガラスを使用した場合、日焼けが起こる時間を50倍以上延長することが確認できました。 これはUVケア商品などの表示にあるSPF値に置き換えるとSPF50+に相当します。
99%UVカットガラスは、米国の皮膚がん財団 The Skin Cancer Foundationの認証を取得しています。
※1 美肌ガラス越しに紫外線(UV)照射した場合と皮膚に直接紫外線照射した場合の比較。SPF測定方法(ISO24444)に準拠して実施しています。
紫外線(UVA・UVB)のはなし

特長3

ジリジリ暑さは赤外線(IR)のしわざ。
美肌ガラスなら断熱効果で車内も快適!

運転中、窓から差し込む日差しに感じる、手や顔で受けるジリジリ感※2。 美肌ガラスはその暑さの原因となる※3中赤外線をカットし、ハンドルの温度上昇やこもる不快な熱気を軽減します。また、エアコンをつけた車内のクールダウンされる時間を約50%短縮し、より快適な車内環境を実現します。 エアコンへの負担を減らし、低燃費につながるエコなフロントガラスです。

  • ジリジリ暑さの原因IR 90%以上 CUT
  • ハンドルの温度上昇約10度 DOWN
  • エアコンの負担が減り、クールダウン 50%軽減
    低燃費でECO
自社製品との比較実験です。
検証結果は諸条件により変動します。
  • ※2 ジリジリ感の評価はAGC旭硝子の研究、評価によるものです。
  • ※3 中赤外線とは波長が「1500〜2200nmの光」とAGC旭硝子にて定義しました。

特長4

安全基準に対応した安全・安心のフロントガラス

安全ガラスとして法令で定められている性能の枠内で、最強バージョンとして作られた日本製フロントガラスです。※4
また、直射日光のまぶしさや、西日を抑えたものがサンシェード加工。フロントガラスで個性を出したい方にも最適です。
美肌ガラスは赤外線(IR)をカットしますが、オービス(自動速度取締器)に対応しています。
さらに光ビーコン(VICSナビゲーション)・ETC(有料道路の料金所をノンストップで通過可能なシステム)にも支障ありません。
各種規格(JIS、保安基準等)に対応しており、車検も問題ありません。

※4 2012年12月現在。AGC旭硝子調べ

ガラス刻印例

  1. ①AGC旭硝子登録商標
  2. ②AGC旭硝子製自動車ガラスのグローバル統一ブランド名称
  3. ③日本工業規格(JIS)適合マーク
  4. ④Dはクールベール®を進化させた美肌ガラス(クールベールプレミアム)であることを示します。