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こどもを守る 世界の紫外線対策

紫外線の量は年々、増加傾向です。環境の変化がもたらす新たな問題とともに、世界の対策が変わりはじめています。こどもたちの未来を見すえた、これからの紫外線対策についてご紹介します。

世界でははじまっている紫外線の対策

世界保健機関(WHO)と国際機関の取り組み

世界保健機構(WHO)は“INTERSUNプロジェクト”として、外線が健康に及ぼす影響の調査やUV対策のガイドラインを示すなどの世界全体に紫外線対策を普及させるための活動を行っています。また、世界気象機関(WMO)、国連環境計画(UNEP)、国際がん研究機関(IARC)、国際非電離放射線防御委員会(ICNIRP)でも、世界中の紫外線の観測や、紫外線対策の啓蒙活動を積極的に行っています。

国連WHOの警告(2002年)

  • 1. 10時から4時までは直射日光を浴びないようにしましょう。

  • 2. 新聞等で報道されている紫外線指数を毎日チェックしましょう。

  • 3. 日陰に入るようにしましょう。

  • 4. 外出時、帽子、長袖、サングラスを忘れないようにし、
    UVローションを使いましょう。(SPFは15+以上)

  • 5. 日焼けマシーンは使わないようにしましょう。

世界の紫外線対策

皮膚がん発生率が世界一高く、紫外線の影響の高いオーストラリアはニュージランドを筆頭に、アメリカ(sun wise)、カナダ、フランス、イギリスなど多くの国で政府機関や民間機関による啓発・教育活動が行われています。日本ではUVケアは成人女性の問題だといった認識が強いのですが、欧米諸国では赤ちゃんや子供もUVケアに関して注意が喚起されています。大人になってからの健康や肌の美容に大きく関係してきます。

日本の紫外線対策は遅れている

実は、日本でも皮膚がんの発生率が10年間で数倍に急増しています。
しかし、有害紫外線に対する認識がほとんどないため、今でも日光浴や裸ん坊教育を奨励し、紫外線情報を取り上げているマスコミはほんの一部です。こどもたちを有害紫外線にさらすことは非常に危険ですが、日本の対策が遅れているため、それぞれの知識を高めることが必要です。

こどもたちの未来の為に今日からできること

子供の紫外線対策 その重要性が世界で訴えられている

世界保健機構(WHO)は、子供の紫外線対策の必要性を訴え続けています。
子供に紫外線対策が重要な理由として下記の5点を挙げています。

  • 1. 子供時代は細胞分裂も激しく、成長が盛んな時期であり、大人よりも環境に対して敏感です。
  • 2. 子供時代(18歳未満)の日焼けは後年の皮膚がんや眼のダメージ(とくに白内障)発症のリスクを高めます。
  • 3. 生涯に浴びる紫外線量の大半は18歳までに浴びます。
  • 4. 紫外線被ばくは、免疫系の機能低下を引き起こします。
  • 5. 子供たちは室外で過ごす時間が多いため、太陽光を浴びる機会が多いです。

世界で進む子供への紫外線対策

紫外線が増加傾向にある、ヨーロッパ、北米では、子供への紫外線対策が早急に実施されています。中でも、世界でも紫外線対策先進国であるオーストラリアでは通称『Sun Smart』と呼ばれるSlip(スリップ = 長袖のシャツを着よう)、Slop(スロップ = 日焼け止めを塗ろう)、Slap(スラップ = 帽子をかぶろう)、Wrap(ラップ = サングラスをかけよう)を合言葉に、徹底した対策がとられています。

もっとも弱い赤ちゃんのために

赤ちゃんの肌は驚くほどデリケートです。生まれてから3歳までの子供の肌は非常に薄く、すぐに紫外線の影響を受けやすいのです。紫外線が皮膚の表面だけでなく奥まで届きやすく、よりダメージを受けやすいので危険な紫外線から守ってあげましょう。

ビタミンDの生成を助ける紫外線

紫外線には、人体に与える影響の中で良いものも、もちろんあります。それは、少量の紫外線を浴びると、ビタミンDが体内で生成されるのです。小さな子供でも一日15分は太陽の光を浴びた方がよいとされています。そのほか、医療機関では、殺菌に用いられたりと紫外線の特性を理解した有用性も様々です。