UVカットの美肌ガラスで車の紫外線対策を

  • 早分かり美肌ガラス

    美肌ガラスを丸ごと早分かり

  • お問い合わせ

    美肌ガラスのお問い合わせはこちら

  • Facebook

    美肌ガラス公式Facebookページはこちら

  • グラスピット

    フロントガラスの交換や修理等、
    自動車ガラスのプロショップ

ニュースリリース

美肌ガラスの交換と修理

美肌ガラスの交換と修理は、お近くのグラスピット加盟店にて承っております。お気軽にお問い合わせください。

ガラスの交換と修理について
BIHADA GLASS 美肌ガラス ブランドTOP
HIRS_photoaging_banner

光に潜む危険! 太陽の光とオゾン層

太陽の光 イメージ写真

今、年々、紫外線の量が増えていく危険があることをご存知でしょうか?
肌へのダメージをはじめとした、人体へ悪影響がある紫外線が増加しています。原因はオゾン層の減少にともなう降り注ぐ陽の光にあったのです。美肌と健康に多大な影響を与える、太陽の光とオゾン層の関係について、最新の情報をご紹介します。

あなたの肌は大丈夫? 太陽光の正しい知識

UV-Cはオゾン層で吸収されるため地表には届かない。太陽 オゾン層 雲 UV-C、表皮 UV-B、真皮 UV-A 赤外線

日焼けや、シミ、しわ、たるみ を引き起こすのは太陽の光です。原因は光の波長に含まれる紫外線(UV)にあります。毎日ふりそそぐ光を知り、美肌を保つための正しい知識を紹介します。

太陽から放たれる光は、日光ともいわれ、私たちは古来よりその恩恵にあずかってきました。
日光浴などのリラックス効果、温かさはもちろん、熱や光による殺菌作用など様々です。しかし、その力の裏側には沢山の危険が潜み、紫外線、赤外線のもつ人体への悪影響はみなさんの多く知る所となりました。

太陽の光は、可視光線・赤外線・紫外線の3つに分けられます。
明るさとして目で見ることのできる"可視光線"。紫外線の悪影響を増長させる"赤外線"。
そして、目に見る事も感じることもできませんが、美肌と健康にとって大きな影響があるのが"紫外線"です。

紫外線は"UV"と呼ぶことがありますが、これは英語で言った場合の「ultraviolet」(ウルトラバイオレット)の略称です。そして、この"UV"に含まれる波長は、さらに細かく、"UV-A"、"UV-B"、"UV-C"と3つに分けられています。

"UV-A"、"UV-B"、"UV-C"、それぞれの違いは波長の長さが基準となっており、全ての紫外線が地上に届いている訳ではありません。UV-Cは波長が短く、オゾン層で吸収されてしまいます。残る、"UV-A"と"UV-B"のみが、オゾン層を通過して肌に直接、悪影響を与えているのです。

近年では、オゾン層の減少とともに、地表にふりそそぐ紫外線の中でも特にUV-Bの量が増加していると調査が行われおり、人体への悪影響と予防対策が世界中で騒がれているのです。

紫外線 200〜290 UV-C短波長紫外線、290〜320 UV-B中波長紫外線、320〜400 UV-B中波長紫外線、400〜760 可視光線、760〜赤外線

オゾン層の減少について

年々減少していくオゾン層破壊は今?

地球の生命を紫外線から守っているのがオゾン層です。地上より約50kmに広く分布して地球を覆い、太陽の強いエネルギーから地表を守っています。では、オゾン層の破壊はどのくらい進んでいるのでしょうか? 気象庁による最近の観測結果はこのように述べています。

1980年代~1990年代、オゾンの破壊に、オゾンホールが急激に拡大し、経年変動のなか、今も拡大傾向にあります。オゾン層の保全にはさまざまな対策がとられていましたが、2009年には南極大陸の1.7倍のオゾンホールが発生しています。(気象庁、オゾン層観測報告 2010年)
2011年4月には北極で観測史上最大規模のオゾンホールが発生し、最大80%のオゾンが失われました。(国立環境研究所 2011年)

変動するオゾン層の状況の中、国レベルではさまざまな対策がなされています。しかし、それでも、オゾン層の破壊は少しづつ進行しているのです。

オゾンホール イメージ図

オゾン層破壊が招く危機的な事実

このままオゾン層が破壊され続けると人体にあたえる影響はどうなるのでしょうか?

オゾン層が減少し、地表に有害な紫外線が増えると、人体への作用が強まり、皮膚がんや角膜炎などが増加すると考えられています。特に、紫外線のUV-Bは、皮膚がんのうち有棘細胞癌(ゆうきょくさいぼうがん)の主因の1つであることが知られているほか、白内障(はくないしょう)を引き起こす要因として発表され、生物細胞の遺伝子(DNA)にも影響を及ぼすとされています。

20年後には、オゾン層は2/3が減少し、最悪の事態も予想されています。
人体への悪影響に加え、増加する熱エネルギーは地球温暖化の一因となり、
大きな環境問題のひとつとして、世界中でその対策が急がれています。

オゾン層が1%減少した場合・・・皮膚がん年間1.6万人増。白内障年間10〜15万人増

日本付近のオゾンの量の変化について

日本付近のオゾンの量は、主に1980年代に減少が進み、1990年代半ば以降はほとんど変化していないか、わずかに増加傾向がみられます。 気象庁が札幌、つくば、鹿児島、那覇でオゾン全量を調べた所、札幌と沖縄では紫外線量に違いが見られたことから、地域によって差はあるようです。

対策は万全!? 紫外線とUVカット 続きは次のページへ

< トップページへ